wanchi0429’s diary

主に欅坂についてのブログです。

夏の終わり。

ちょっと意味深なタイトルのブログです。

 

こんにちは、wanchiです。

 

 

まぁ、体した事ではなく、この夏のヲタ活が一段落したというだけですね(笑)

 

『今年の夏は欅の夏にする!』

 

と以前宣言したように、去年の自分からは考えられないくらい『夏の欅』を満喫しました。

 

ひらがなの『走り出す瞬間ツアー』から始まり『欅共和国』『舞台マギアレコード』そして、『アリーナツアー2018』と本当に漢字、ひらがな共に色々と参戦。

 

いやぁ、濃い夏でしたね。

もっとライブに参戦したかったなとは思いますが仕事の都合もあるんで、仕方ないですね(笑)

 

ヲタ活の日が浅いので色々な事が初体験というのは貴重でした。

ライブは何度か行ってますが、舞台は初だったのでまさかあんな近くでメンバーが観れることに感動。

さらにお見送りの距離とかもはや近すぎると思うくらい。

メンバーに声をかけ反応してくれるだけで、こんなにも嬉しくなるなんて。

握手会にも行ってみたいなぁ。と本気で思っちゃいましたね(笑)

 

あとは野外ライブ。

野外という環境。放水や花火といった演出。ここならではの体験は本当に貴重でした。

外という解放感。なかなか外で大声を出すことなんて普段はないので、結構くせになる感じでした。

 

ひらがなツアーに関しては、新たな一歩を踏み出す瞬間のメンバーを見れて大満足。ファイナルの影ちゃんの登場は本当に驚いたし、ますますひらがなから目が離せないってなりましたね。

なによりも、また早くがなライブに行きたい!ってこんなにも思わされている今の自分にビックリ。

ホント、早くライブに行きたい!

 

漢字のアリーナツアーに関しては横浜を見た後、『幕張はトレードに出そうかな』って少し思っていました。会場もフラットな作りだし、座席も良いとは言えない場所。

正直な感想としてアリーナツアーよりもマギレコの方が楽しかったんです。

 

漢字のライブは楽しいという感覚だけではないので、何とも言えないんですが…

演出を楽しむのであれば、横浜で一回見れたので充分って感じもしたんですよ。

 

結局、千秋楽ということもあったので、トレードには出さずに参戦しました。

 

結果は良い意味で期待を大きく裏切られましたね。

メンバーに怪我人が出てしまった事は残念ですし、それを美談にする気もありません。出来る限り怪我など起きないようにして欲しいです。

 

ただ、ライブだから何が起こるか分からない。

 

その『なにか』が起きた時にどう対応していくかが大事なわけで。

それがライブならではの良さにも繋がるし。

そこでしか見れないもの、聴けないものがあるから会場まで足を運ぶわけですしね。

 

てちが落下してしまい、会場にいるファンが状況を把握出来ていないまま、ライブは進行。制服と太陽でてちのポジションはあけたまま。そのまま二人セゾンへ。

 

センターは空いたまま、曲は進みいよいよソロダンスへ。

ここはどーするの!?

って思った矢先にみーちゃんがダンスを敢行。

あの表情とダンスは今思い出しても涙が出そうになります。

 

それくらい、あの時のみーちゃんは輝いてた!

 

本当にあれを観れただけで、幕張に来た甲斐があったと思ってます。

 

その後にMCでてちの負傷が伝えられ、サイマジョ、セカアイの合唱に繋がり、会場の一体感も生まれ、盛り上がりも半端なかったんですがね。

 

最後のてちの表情を見たら、やっぱり次の漢字のライブに期待しちゃうんですよね。

 

いやはや、やっぱり漢字もスゲーな。

 

ひらがなの成長も凄いけど、漢字の成長も負けてないよ。

 

両方応援するしかないですよ、これは!

 

まぁ、夏の振り返りはこんなところですね。

 

次はひらがなの武道館ライブに参戦予定です。きゃりーぱみゅぱみゅと一緒のライブなので、どーなるのか?

 

まぁ、期待しかないですね。

 

ひらがなメンバーのいつもと違うライブなんて、期待するなってのが無理ですよ(笑)

 

 

 

それとこれは個人的なことですが、ちょっとヲタ活の幅を広げようかと考えてます。

今は漢字、ひらがなの二つのグループを追っかけているんですが、他のグループも見てみたいなって最近思うんですよね。

 

欅が物足りないのではなく、せっかく『アイドル』というジャンルにハマったわけですし、他のグループを見るのも悪くないかなと。

 

乃木坂、AKBグループ、ハロプロなど大手は色々とあるんですが、まだまだ知名度の低いグループでも面白そうかなって感じです。

 

もしこのブログを読んでる方で、このグループおすすめだよってあったらTwitterで教えてくれるとありがたいです。

 

ではでは、今回はこの辺で。

 

貴重な時間を使って読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

...先日見た『うたコン』の五木ひろしの『viva la vida』が頭から離れない...

 

 

 

 

 

 

 

ツアーファイナル!

何から書いていいのやら。

 

そんな気分になった欅坂46アリーナツアーファイナル。

 

てちのステージからの落下があり、ダブアンもきっと曲を変えたんだと思います。

怪我をしたてちに激しいダンスをさせるわけにはいかないでしょうし。

てちの怪我とか、予想外の出来事にもメンバーは戸惑うことなくライブをやった姿に感動です。

 

ガラスを割れでメインステージから花道を走りセンターステージへ一人向かうてち。

 

照明も当たっておらず、暗い中を走る。

 

この瞬間、今日のてちは何か違う!と思わされました。

今までのライブでは感じたことがないような雰囲気。

圧倒的な存在感。

 

言葉には形容しがたいそんな空気がありました。

 

こんなガラスを割れは観たことない!

 

これが欅坂の不動のセンター!

ライブであんなにゾクゾクさせられたのは初めて!

 

そして曲の終わりくらいに突如センターステージから消えるてち。

消えるというか、たぶん落ちたんじゃないかと思うような消え方。

 

そこから、音楽室の片思い、制服と太陽と続きます。

制服と太陽ではやはりてちはおらず、心配が募ります。

ただ、メンバーはそんなことを感じさせないパフォーマンスを見せてくれます。

本当に今日は凄い。

 

そして二人セゾン。

 

もちろん、てちは不在。

やっぱりさっきのは演出じゃなく、ステージから落ちたんじゃないかと確信に。

 

ただ、てち不在でもセゾンのソロダンスはみーちゃんがやってくれます!

 

今回のライブで一番目を引いたのは彼女と言っても過言ではない!

あの表情、あのダンス、てちの怪我で急遽やったのであれば驚愕です。

これを見れただけでもライブに来た価値がある。そう思わせるパフォーマンス!

覚醒したと言っても言い過ぎじゃない!

もちろん、今回のツアーでかなり目を引く存在にはなっていましたが今日の彼女はさらにその上を行ってる!

 

この後の曲もてちのポジションはあけてやっていました。

いくらセンターをやった経験があるとはいえ、急なポジション変更はやはり無理がある。

ただ、全員がその穴を埋めるかのようなパフォーマンスで魅せてくるので、こちらのコールにも熱が入ります!

サイマジョのてちパートはファンが歌い、セカアイでは、コールで『友梨奈ー!』と叫び、まさにメンバーとファンが一体となってライブを作る、そんな感覚。

 

漢字のライブでこんな感覚になるとは思ってもみませんでした。

 

途中のMCでゆっかーから、てちの怪我が伝えられ、やっぱりあれは落ちたんだと。

 

てちが不在でも後半の盛り上がりは凄い!

いないからこそ、盛り上げなきゃという思いもありました。

ただメンバーのあの力強い姿を見ると応援せずにはいられない!

 

本編ラストの『アンビバレント

 

出だしの『アバウト!』から全力シャウト!

 

…本当に凄いな。こんな状況で不安を微塵も感じさせない圧巻のパフォーマンス。

 

もちろん、今回のツアーはしーちゃんや米さんも途中で離脱したりはしてたから、そういう事が起こっても対応出来るようになってるんだろうけど。

 

このツアーにかけるメンバーの想いが体現されている。

 

最後の『アバウト!』を叫び本編終了。

 

ここからはアンコール。

 

まぁ、コールが揃わない。

平面の会場だからかな?この合わせにくさわ。

とにかく揃わないまま、アンコールへ。

 

テツナ、計画とこれまでのセトリ通りのアンコール。

 

ただ、計画のメンバーの煽りがヤバかった。コール、タオルを回すと、大忙しでしたがテンションMAXでやりきました!

やっぱり、この曲の盛り上がりは半端ないって!

 

アンコール終了。

 

そして、もちろんあるでしょ!

 

ダブルアンコール!!

 

コールはさっきよりも揃ってる。こちらも全力で『フォーティーシックス!』と叫びます。

 

照明が変わり、メンバーがステージに現れます。

 

そして、治療が終わったてちが戻って来た!

 

もうこの時点で、しーちゃんや、うえむーの目に涙が。

てちが無事に戻って来たことへの安堵からか、このライブが終わることへなのか、メンバーの涙の理由は色々あると思います。

 

泣いてなかったオダナナもそんなメンバーの姿を見て泣いちゃって。

こっちもさすがにグッとくるよ、この状況は。

 

ダブアンの曲は『W-KEYAKIZAKAの詩』

 

なんでこの曲?

 

なんて不粋な事は思いませんよ。

怪我したばかりのてちを舞台に出して、激しい曲なんか出来るわけがない。

 

どんなグループだってそうですが、この先どんな事が起こるかなんて誰も分からない。

ただ、一緒に活動してきた仲間を思うこの曲が、このタイミングで歌われることに意味があるんじゃないかなって自分は思いました。

 

曲が始まると、メンバーのほとんどが泣いちゃってる。

最後すずもんに、てちが腕を広げて抱きつこうとした瞬間にすずもんも泣き出しちゃって。

その姿にこっちも我慢が出来ず涙が。

 

そして、最後はモニターにてちが映り、微笑む。

 

ずるいな、ホント。

 

この顔がずっと見たかったんだよ。

 

メンバーとジャレあって見せる笑顔もいいけど、ファンに向かって微笑んでくれるのを、ずっと見たかった。

 

最後の最後で、それが見れて。

 

もう、ホント、最高だよ。

 

最後はメンバー全員が花道をまわり、メインステージへ。

最後の挨拶はマイクを使わずに『ありがとうございました』と。

 

そして、終演。

 

欅坂46』を好きで良かったと思える、そんなライブでした。

 

もう少し書きたいこともありますが、今回はこの辺で。

 

貴重な時間を使って読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

欅坂46 アリーナツアー2018 千秋楽

いよいよ、ついにこの日が!

 

欅坂46アリーナツアー2018千秋楽‼️

 

昨日の台風もあり風が強い。幕張は海沿いなので余計に強いですよね。

 

横浜2日目以来の参戦。

セトリや演出についてはある程度分かってるいるので、あとはメンバーがどれだけやってくれるか。それを楽しみに全力で盛り上げていこうと思います!

横浜では不完全燃焼な部分もあったので、今回は完全燃焼する気満々!

 

と、漢字ライブモードになる前に前日2回目の『舞台がマギレコ』の観劇に行ってきました。

 

座席はかなり後方だったので残念でしたが、急遽取った席なので贅沢は言ってられません。今回はオペラグラスも用意してメンバーの表情もしっかり見ようと準備万端。

 

内容については前回のブログで書いているので割愛しますが、なんだか2回目の方が感動しました。何度か涙腺が緩みそうになりましたよ(笑)

 

ストーリーがわかっている分だけ話に入り込めたのかなって感じです。

 

全体的なクオリティも上がっている印象で本当に回を重ねる毎に成長しているんだなと実感。がなちゃん達の成長速度にはビックリです、いつも。

 

好花ちゃんも舞台の出演が決まったようですし、一人一人の活動の幅が広がっていて嬉しくなりますね。

 

そして、今回は『お見送り』がありました。

 

正直に言うとこれを目的にしていた部分も少しあります。

いや、あくまでメインは舞台ですよ!

歌やダンスももう一度見たかったですし、決して、メンバーが間近で見れるからお見送りがある日のチケットを取ろうとなんて、そんなには思ってはいませんよ(笑)

 

お見送りの感想としてはビックリするほどの近さに衝撃を受けました。

握手会には行ったことがないので、至近距離でメンバーを見るのはこれが初めて!

並びが『みほちゃん、なっちょ、鈴花、みーぱん、めみちゃん』

本当は一人一人に、ちゃんと舞台の感想を言えれば良かったんですがあまりの近さと可愛らしさに言葉が出ない。

これでは手を振るメンバーの前をただ通りすぎるだけになりそう。

 

これはヤバい!もったいない!

少しでも感謝の気持ちを伝えないと!

 

何とかみーぱん、めみちゃんにはとても良かったと感想を一言伝える事が出来ました。

ちゃんとこちらを見て微笑んでくれたので、しばらくニヤニヤが止まらなかったですね。

 

ライブで目があった!とは違い、確実に自分と目があってるとわかるのは耐性のない人間とっては意識を失いそうになるほど衝撃ですね。

 

これでは握手会なんて行けそうにないな…。

 

 

そして今回はもう1つ楽しみが。

 

以前がなちゃんのライブで知り合った方が舞台を観に来ていたので、夜は一緒に酒を飲みながらがなちゃん談義!

いやー、楽しかった!時間がいくらあっても足りない!舞台の感想やこの夏参戦したライブの感想など、話すことが尽きない。

二人ともいい歳のおっさんなんですが、なんでしょう、この旧友と会ったばりの感覚は(笑)

同じものを好きというのは、年齢関係なく楽しく話せるもんなんですね、やっぱり。

 

本当に楽しい1日を過ごして、いよいよ、漢字ライブへ参戦してきます!

 

漢字ライブの千秋楽は初参戦!

 

正直サプライズとかはどーでもいい。

 

メンバーの全力のパフォーマンス、欅坂を好きで良かったと思わせてくれる最高のライブに期待です!

その為に、こちらも全力で盛り上げていきます!

 

では、ライブの感想は次のブログで。

 

貴重な時間を使って読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

舞台『マギアレコード』観劇。

行ってきました!舞台『マギアレコード』!

 

初の2.5次元舞台の観劇で、ちょっと不安もありましたがTwitterでの評判の良さにいてもたってもいられず、気がついたらチケットを購入してました(笑)

 

ここ最近、仕事の休みがほとんどなくだいぶヘトヘトになってましたが、マギレコを心の支えに何とか踏ん張れました!

まぁ、休みがないのを分かっていたのに仕事終わってダッシュ漢字欅のライブに参戦したりとハードなスケジュールをよりハードにしていたのは自分自身なんですけど…

 

とはいえ、久しぶりの休日。ワクワクしながらいざ、赤坂へ。

 

用事がない限り赤坂なんて来ないので、ちょっと緊張しましたが劇場前には人だかり。

開演間際だけど、平日だからギリギリに来る人が多い。

座席はちょうど中央辺り。舞台全体がとても見やすい。ただちょっと後ろなので役者の表情が見えににくかったですね。

オペラグラスがあればいいんでしょうが、あんまり舞台を観に行く時に持っていかないので忘れてました。

 

では、ここからはネタバレを含むので気をつけて下さい。

 

 

 

 

 

個人的にはストーリー自体を理解しやすくするためにもまどマギの知識は必須かなと。マギレコの方は正直知らなくても、話のメインはそっちなので、割と詳しく説明してくるので大丈夫でした。まどマギの知識がないとなんでまどマギチームが神浜市に来る理由が解りづらいですね。

 

それとオープニングのまどマギチームの名セリフを原作知らずに観るのはもったいない!いきなりあのセリフ言っちゃうのかよ!って個人的にはテンション上がりました(笑)

 

話の内容は舞台で時間に限りがあるため、もう少し掘り下げて欲しいところはありますが、分かりやすい内容にするためには仕方ないかなって感じです。

特にラストのアイちゃんとさなの件はもう少しさなを掘り下げてくれないと感情移入しにくいなって感じでしたね。

 

全体的には予想以上の出来の良さにビックリ。演者の頑張りも、もちろんですが、スタッフさんが本当に良くやってくれてるなと思いました。

舞台、照明、音響、映像としっかりマギレコの世界観を壊さないよう舞台化してくれたのには感動。

そして、ひらがな以外の役者達がまた上手い!舞台ばえする動きとか、セリフの言い方とか、さすがだなって感じでしたね。

 

役によって出番の差が大きいのは仕方ない。まどマギチームはかなり出番が少ないので推しがこちら側だと少し寂しいかもです。

正直、きょんこやとしちゃん、みくちゃんはもっと見たかったなぁ。カッコいいやら、美しいやらで間近で見たらきっと気を失ってましたね。

 

みーぱんは普段とは全く違うキャラなのでいい感じ。ツンデレなみーぱん、グッときます(笑)

殺陣のシーンも長い槍を振り回してかなりキマッてました!

みほちゃんの役が一番大変そう。あの手のキャラはアニメや漫画だと違和感ないけど、現実だとなかなかやりづらそうな印象。

それでも、あまり違和感なく演じていたのでビックリ。やっぱり演技が上手いなと思いました。

なっちょもハマり役って感じで、後半はほぼなっちょメインのストーリー。そのせいか、前半全く出てこない(笑)あのオドオド感は素なの?って思うくらいハマってました。

 

あとはめみちゃん。

主役だけあって出番、セリフの量が半端ない!よくやったなぁと素直に感心。

アクションシーンはどーしても可愛らしくなっちゃうのはしょうがない!その分、敵役の方々の動きがいいのでキマッて見える。

あと歌声が相変わらず力強くて好き!

あの見た目とのギャップがあるので、見いっちゃいますね。

 

正直、セリフや殺陣に関してはひらがな以外の方々が上手いですね。

でも、それに負けないくらい歌のシーンはキラキラしてる!とくに全員揃って歌うとこなど、見ていて楽しくなるし、ワクワクする!

やっぱりアイドルなんだなぁと改めて思いましたよ。

ライブとはまた違った魅力があって思わず前のめりになって観ちゃいました(笑)

 

終演後のアフタートークはマギレコメンバー

一生懸命話をまわそうとする鈴花ちゃん、それをフォローのみほちゃん。そしてマイペースの1期生3人(笑)

やっぱ真面目だね、鈴花ちゃんわ。

 

それと『ポイント10倍デー』のとこは笑っていいらしいので、これから観る方は是非笑って下さい。

 

総評とこがしては、ひらがなけやきが好きという前提があるのでかなり好意的に観ることが出来ました。

マギレコ好きで観に来られた方は少しひっかかるとこがあるかな。

ですが、これでひらがなに興味を持ってもらえれば嬉しいですね。

チケットも少しお高めで、ドルヲタ狙いって感じは否めませんが…

その分、日程の後半は色々と特典を増やしてるみたいですし、ひらがな好きなら行って損はないかと思います。前半から特典つけてもいいんじゃないかなとも思いましたが(笑)

 

という自分も観るのは一回だけのつもりでしたが、もう一回行くことにしました(笑)

 

では今回はこの辺で。

 

貴重な時間を使って読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

アリーナツアー2018横浜2日目!

行ってきました!欅坂46のアリーナツアー横浜公演!

共和国から1ヶ月、セトリに箝口令がしかれているので極力情報を入れずに参戦!

 

だがしかし、実はライブ間近にも関わらず、あまりテンションが上がっていません。

いつもならライブ間近は楽しみでしょうがないって感じなんですが、どうも今回は…

 

 

 

 

やっぱり、ずみこの卒業が大きいんですかね。

 

アリーナツアーには参加しないんだろうとは思ってましたが、まさか卒業とは…

 

2thアニラでのソロは本当に凄かった。

 

また聴きたいと思っていたし、また聴けると疑いもせずに思っていました。

 

正直、漢字のライブは2thアニラと今年の共和国しか参戦してないんで何かを語れるほどの経験もないんですよね。

それでもやっぱり『卒業』っていうのは心に刺さるものがあります。

 

初めてこんなに好きになったグループ。

そのグループの初めての卒業生。

 

素直に『おめでとう』と言えない自分の心境。

 

難しいですね。気持ちの整理がなかなか出来ない。

 

そんな中のライブなので、そりゃいつものようにテンション上がらないのは仕方ないのですが…

 

とはいえ、ライブが楽しみじゃないわけではなくライブに行けばテンション上がって『やっぱ漢字のライブはスゲーわ!』ってなるんだろうとは思いますが(笑)

 

 

という感じでライブに参戦して参りました。

 

ここからはネタバレがあるので、気を付けて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず会場の横浜アリーナ。アリーナというだけあってステージが見やすく、距離が近い。

もちろん座席によりますが、個人的にはとても良い会場でした。

 

影ナレ、overture無しでスタートするので少し寂しい。

でも、それを無くすだけあっての演出はさすが!音、光、ダンスが上手く組み合わさってライブの世界観を構築。

 

 

漢字欅のライブにキターーーーー!!!

 

って感じです(笑)

 

やっぱり独特な世界があるね、漢字欅は。

一曲目が新曲の『student dance』

この曲から来るんかい!!って感じでしたが曲の雰囲気とパフォーマンスで漢字ワールド全開。照明に照らされて客席に映るメンバーの影が曲とマッチしてて不思議な雰囲気。

 

だがしかし、ペンライトをつけれないのでなんだか手持ちぶさた(笑)

結局、腕を組ながら見てました。

 

『AM1:27』

この曲の演出は本当に良かった!ステージの照明の演出やメンバー揃ってのダンスなど、カッコよさ全開!

 

『エキセントリック』

センターステージ、メインステージに分かれてパフォーマンス。メインステージ後ろのモニターにセンターステージの映像が映り、あたかも全員が揃ってダンスをしている感じ。

だいぶ凝ってる。

そして、土生ちゃん。この曲の彼女は本当に目を引く。あの容姿は美しい。

 

 

そして、ペンライト点灯okになったのはガラスを割れから。

 

今回はライブ前半は舞台を見るような感覚。後半がライブパートって感じでしたね。

 

ライブパートへの入りがガラスを割れなんですが、ペンライト点灯okの合図が会場にいるスタッフさんが持ってるペンライトを付けるって事だったんです。

 

これが、分かりにくい!

 

出来れば、メンバーが煽りも兼ねて合図を出して欲しかった。

せっかくのガラスを割れの最初の方、コールをやっていいのか、やらなのかって自分の周りはなってました(笑)

 

前回の共和国もそうでしたが結構コールをしない人が多いんですね。

新規の方が多いというのもありますが、コールが無くても成立する感じなんですよ、漢字のライブって。

特に今回は前半が『見る』感じになってるので、それに引きずられる感じもしました。

 

まぁ、個人的には少し寂しい。やっぱり観客も一緒に盛り上がってこそのライブかなとは思うので。

人それぞれの楽しみ方があるので、コールは絶対必要とは思いませんが。

でも、メンバーが何か言ったらそれは反応してあげようよって思います(笑)

 

ちょっと愚痴っぽくなってきたので、このまま愚痴へ(笑)

 

ガラスを割れが白のツナギの衣装。正直カッコ悪い。演出の流れ上、仕方ないんだけどあのMA-1のジャケットがなびくのがカッコいいのにツナギだと可愛らしさが出ちゃって…

 

次に、MCでメンバーが『漢字の世界観』って言い過ぎ。漢字のライブに来てるから、それは分かってるよ。こっちが言うのはいいけど、演者が何度も言うと途端に安っぽく感じる。

言葉じゃなくて、歌とダンスで見せてくれればいいんだよって思いました。

折角、こちらを引き込むようなパフォーマンスなのにMCで急に冷めちゃう…

 

それと、てち。

いや、ホント、自分は17歳の少女にどれだけ期待をしているんだろうと感じました。

てちは凄い。もっと出来る。もっとこっちを魅了してくれる!

っていう自分の過度な期待や想いを抜きにして彼女を見れない。

 

二人セゾンのソロダンス。

 

井口セゾンはあんなに頑張れ、頑張れ!って思いながら見ているのに、終わったあとには拍手すらするのに!

てちのダンスだと頑張れって思う事すら失礼なんじゃないのかと思って見てしまう。

 

世界には愛しかないのポエトリー。

 

あかねんより、影ちゃんよりも引き込むように言ってくれるんだと思ってしまう。

 

うーん、欅を好きになるきっかけの子だから期待するのはしょうがないだけど。

自分自身の考え方を変えないといけないかなと思いました。

もっと素直に応援しないとかな、と。

 

てち自身はきっと精一杯パフォーマンスをやってると思う。ライブを見ていて、そう感じたし。

なのに『こんなもんじゃない!』って期待を裏切られたような感覚になるのは違うなと。

 

なんで、もっと素直に応援出来ないんだろうと。

てちも欅坂46の一員で、特別じゃない。

っていうか、ファンからしたらメンバー全員が特別なわけで。

 

何が言いたいのか、よく分からなくなってきましたが、やっぱりてちが好きだってことです(笑)

見ていて心配になるし、ハラハラしながらライブを見るのは正直嫌です(笑)

出来れば笑顔でいて欲しいし、楽しそうにステージでパフォーマンスをして欲しい。

 

もやもやした気持ちでいるより、今のてちを精一杯応援した方がこっちも気持ちがいいし、てちだからって変に入れ込みすぎるのもライブが楽しくなくなるなぁって今回感じました。

 

というわけで、次のライブではもっと素直に応援しよう!

 

はい!愚痴終了ーーー!

 

長々とすいませんでした。個人の感想なので、あまり気にしないで下さい。

 

『音楽室で片想い』

バストラの三人、ヤバいくらい可愛い。

ここ最近のみーちゃんの可愛らしさは至高。

個人的にはバストラよりもこの曲が好き。

 

『制服と太陽』

全員が制服姿。

ずみこの卒業があるせいか、何だか切なくなる。

もうすぐ二期生が入ってくるので、初期メンバーのライブはこれが最後かもしれないと思うと余計に切ない。

 

アンビバレント

待っていた新曲!

てちのダンスの切れも良く、カッコいい!

この曲も盛り上がる!

そして衣装も結構好き。欅っぽい。

 

出だしで『about‼️』というのを知らなかったのでビックリ。次からはちゃんと合わせてよう!

 

本編が終わり、アンコールへ。

 

久しぶりの『テツナ』

 

漢字メンバーのこの曲は初めて!

ゆっかー、あかねん二人とも可愛い。壁ドンからのアゴクイ。素敵でした。

 

アンコールMC

恒例の50m走。生の尾関スタイルを拝見。

貴重な映像だわ、あれは(笑)

 

ラストは『危なっかしい計画』

共和国では最初。今回は最後。

どこに持ってきても間違いなく盛り上がる曲!

もっとタオル回そうぜー!って感じです。

メンバーも煽ってくるし、もっと声出そうぜー!って感じです。

 

ホント、割と静かにしている場所でしたね(笑)

周りの人からすると自分の方が厄介オタだったかなと。申し訳ないです。

 

ライブ全体としては少し不完全燃焼って感じですね。もっと盛り上がるところは盛り上がりたかったなって感じでした。

これは幕張にぶつけようと思います!

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

 

貴重な時間を使って読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欅共和国、続き。

こんにちは、wanchiです。

 

前回のブログであえて触れなかった、ひらがなけやきについて今回は書こうと思います。

 

個人的な感想なんで、今回の共和国は大満足でした!って方にはその気持ちに水を差すような内容になるかもしれないので、ご理解の上、読んでいただきたいです。

 

 

 

 

 

ライブの順を追っていくなら、オープニングのパフォーマンスで漢字とダンサーとで披露している段階で少し嫌な予感。

出てきた瞬間は漢字とひらがなのオープニングキターーーーーーー!

とテンション上がったんですが、あれ?なんか違う人達だぞと。

もちろん、パフォーマンスのクオリティの為にはダンサーを使った方が間違いないのは分かります。

こっちの早とちりでガッカリしたのも理解してます。

ただ共和国のオープニング、早速漢字ひらがな共演に期待するなというのが無理な話。

 

この後もダンサーとのパフォーマンスはありました。確かにあれをやろうとなるとツアー終わりのひらがなでは時間が足りなかったのかという気もしました。

でも、それなら可能なパフォーマンスで漢字ひらがなの共演が見たかったのが本音でしたね。

 

でも、そんな気持ちを吹き飛ばす最初のセトリ!テンション上がったところでユニットコーナーへ。

 

本当に今回は漢字に関しては良い予感が当たって、ひらがなに関しては悪い予感が当たったなという感じです。

 

もともとセトリを予想した時に漢字の世界観にひらがながフィットするか?という疑問がありました。

ひらがなに新曲が増え、ツアーを通してひらがなの世界観というものが出来つつある印象だったので、これをどう漢字と合わせて行くんだろう?と思っていました。

共和国というライブなので、全く違う世界観をあえて見せていくのかなとも思ってみたり。

 

結果は漢字の世界観満載のライブ。

これ自体には不満は無かったし、漢字ライブを満喫出来たのも嬉しかったです。

 

ただ、自分がこんなにひらがなにハマるとは思っていなかったんです。

 

だからこそ今回は物足りないライブという印象は拭いきれない。

 

早速、愚痴全開。

 

ホント、すいません。

 

でも、自分自身のブログなんでその時思った、感じたことは残しておきたい。

お付き合いしていただける方は続きを読んでいただけると幸いです。

 

ユニットコーナーが続く中、こんなにユニットに時間を使って大丈夫なの?という不安な気持ちが…

ただ『太陽は見上げる人を選ばない』からの漢字からひらがなへの繋ぎは本当に良かった!

全員集合はやはり圧巻!

漢字の世界観を一旦終わらせたのは良いセトリだと感心しました。

 

ここからはひらがなのターン!

 

まずはMC。

やっぱりMCに関してはひらがなの方が安心して見れる。これは経験の差が大きいのかな。

熱中症が心配されているこの頃、水分補給を入れたのはとても良い内容。

しかも、潮ちゃんが『かんぱーい!』と音頭をとってくれるなんて!

おじさんにはたまらない!

 

自分の両隣は若い男の子二人と女の子二人。

 

うーん、おっさんと乾杯してくれるか心配でしたがそこはさすがのハッピーオーラ!

気持ちよく乾杯してくれました。ありがとうございます!

 

そしていよいよ、ひらがなスタート!

 

一曲目はやはり『ひらがなで恋してる』なのか?と思っていたらアルバムリード曲『期待していない自分』!

 

やはりライブ全体の世界観を考えた選曲だったのでしょうか?

でも、待ちに待ったがなちゃん!

ここからもう一段ギアを上げて行きますよー!

 

と意気込んだものの、意外に周りのコールが弱い。

 

うーん、やはり漢字ファンが多いのか。

 

しかも割りと新規の方も多い印象。

最近はがなヲタさんに囲まれていたから余計にコールの弱さが気になる。

 

うーん、ステージではがなちゃん達が全力で頑張ってるのに!

 

そうこうしている間に2曲目突入!

 

『誰よりも高く跳べ』

ひらがなのキラーチューン、キターーー!

 

もう誰跳べ行っちゃうのかよ!と思いましたがひらがな1期生が煽ってきます。

これは周りも知ってるでしょって感じでさっきよりコールも大きい。

 

 

 

 

うーん、いやいや、こんなもんじゃないって。

 

俺がこれまで経験した誰跳べはこんなもんじゃない!

 

なんか周りに合わせているのがもどかしい!

目の前でがなちゃん達が全力でやってんのに!

 

ここで全力でやらないのは必ず後悔する!

 

周りの人達には引かれてしまうかもしれないけど、ここは譲れない‼️

 

全力コール開始です!もう周りの目なんか気にしない!

 

 

 

 

ん?

 

んん?

 

さっきよりも周りのコールが大きくなってる気がする。

 

さすがですよ、皆さん!

全然ノッてきてくれるじゃないですか!

これですよ、これ!

これがひらがなライブですよ!

 

盛り上がってきたところに『NOWAR』登場!

今のひらがな代表曲。誰跳べからの流れはヤバすぎるでしょ!

 

誰跳べでバッチリスイッチ入ってるんでフルスロットルでいきます!

最初の『DUSKIN‼️』を全力シャウト!

 

これはやはり盛り上がる!

去年の幕張から披露され、回を重ねるごとにその盛り上がりを増してきた名曲!

1期2期が揃ったひらがなは本当に凄い!

 

漢字の表題曲に全くひけをとらない。

 

会場も今日一の盛り上がり。

やってくれるよ、ひらがなけやき

 

でもここでこの曲が来てしまうのは、ひらがなの出番が終わるのと同義。

 

これを越える曲は今のひらがなには無いし、ここからひらがなで恋したいが来るはずもない。

 

悪い予感は見事に的中。ひらがなは3曲で終了。ライブの後半、ましてやアンコールに出ることもなく…

 

 

 

 

足りない。足りなさすぎる!

 

出番で言ったら去年と全然変わってないのでは?

 

去年と比べて、ひらがなってそんなに成長してないの?

ビックリするほど、成長したでしょ?

 

なのになんで、これだけ?

 

ライブ終了してから、帰りのバスの中はずっとそんな思いをしてました。

 

無駄にひらがなの不遇エピソードを作りたいだけなの?とか思ったり。

 

とにかく、ライブ終わりとは思えないくらい悶々としてました。

 

ブログにすぐに書こうと思いましたが、もう愚痴だらけになるのが予想出来たし、もしかしたら次の日にセトリが変わるかもという期待もあり少し頭を冷やそうと共和国終了まで待つことにしました。

 

まぁ、結果はセトリは変わらず、出番も増えず、アンコールにも出ない。

 

という状況でしたが、3曲だけでも物凄い盛り上がりをみせたのは2日目、3日目参戦した方から聞きました。

 

時間も経ちだいぶ冷静になりましたが、ブログを書けばやっぱり愚痴が…

 

出番がこれだけなら、もっともっと声を出せばよかった。

ひらがなメンバーは自分達の出番がこれだけと知っててあんなに頑張っていたのに。

 

今回のライブで一番の後悔はここでしたね。

 

ライブのその時だけのもの。瞬間瞬間を大事にしないとですね。

 

まぁ、日も経ち落ち着いてみると、ひらがなの現在地はまだここってことなんだと理解。

 

共和国には新規っぽい方々も多数。そのほとんどが漢字見たさに来ているのが分かったし。

ひらがなの認知度はまだまだ。

 

 

そりゃそうだよね。

 

まだひらがなは走り出したばかり。

 

ここから少しずつ坂を登っていくんだから。

 

どんな状況でも全力で頑張る姿に心打たれてファンになったわけで。

今回もひらがなの一生懸命な姿は変わらずで、会場全体をハッピーオーラで包んで盛り上げていたし。

出番が多い少ないで、愚痴っているのも何か違う気がするなと。

 

共和国の悔しさは次のひらがなライブにぶつければいい。

 

愛萌ちゃんのブログで『初心を忘れない』と書いてたのを読みました。

共和国をやってみて武道館を思い出したと。

 

あの時、2期生の出番は少なくアンコールにも出ていなかった。

ブログには悔しいとかは一言も書いてなかったけど、やはりそういった気持ちがあったのかな、と読んで思いました。

 

 

 

てちが復活した漢字欅はホントに良かった、この後のアリーナツアーに期待がもてるライブだったし。

ひらがなは出番が少なかったけど、本当に会場を盛り上げるパフォーマンスを見せてくれたし。

 

終わった直後は悶々としていましたが、今は2つのグループともにまたまだこれからが楽しみなグループだと再確認出来たライブでした。

 

年内にひらがな単独ライブがあることを祈りつつ、今回はこの辺で。

 

貴重な時間を使って読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欅共和国2018初日。

だいぶ遅くなりましたが、共和国の初日レポを。

 

こんにちは、wanchiです。

 

ライブのレポならすぐにあげろよって感じですが、今回ばかりは千秋楽まで待ってから書こうと初日が終わってから思っていました。

 

それと、終わってすぐに書いたらたぶん愚痴のようなブログになるだろう、それはちょっと、違うなと。

少し冷静になる時間が欲しかったというのが本音でした。

 

さて、ライブについてですが一言で言うなら

 

王の帰還

 

っていう感じですね。

 

平手友梨奈。彼女の復帰にどれだけの人が待ち望んでいたのか。

ライブ開始、彼女がモニターに写り出された時の会場の歓声は凄かった。

 

欅坂46の不動のセンターは伊達じゃない。

 

パフォーマンス云々ではなく、彼女がそこにいる。それだけで何か意味があるような、そんな気にさせるオーラ。

 

個人的には、過剰に彼女を盛り上げる気はないのですが、それでもやはり目で追ってしまうのはカリスマ性というやつなんでしょう。

 

ライブ全体は初っぱなに『危なっかしい計画』を持ってきて、ゲリラ豪雨製造機が圧倒的雨量で会場の度肝を抜く!という完璧なスタート。

こちらのテンションをいきなりMAXに持っていかせる辺りは流石の一言。

 

びしょびしょのゆっかーがまた可愛い。あんなにびしょびしょでも可愛い子はなかなかいませんよ、ホント。

 

ライブは畳み掛けるように、サイマジョ、セカアイと続いて最高のライブスタート!

この夏一番のライブになるんじゃないかと期待させられます。

 

MCを挟んでユニットコーナーへ。

 

『制服と太陽』

この曲が聞けると思ってなかったので嬉しすぎて感動!やっぱいいな、この曲。

スカートをひらひらさせる仕草、たまりません(笑)

 

そして前半ラストは『太陽は見上げる人を選ばない』

これまでラストに歌われていた曲をライブの中盤に!?

しかもひらがなけやきも揃って全員で披露!

これは圧巻の景色!

さすが共和国というだけあるな。

ひらがなは2期生もででるから総勢37人!

素晴らしい景色でかなりグッときました。

 

そして、漢字からひらがなにバトンタッチ。

 

MCを挟んで、ひらがなのターン。

3曲披露。

そして、また漢字へバトンタッチ。

(すいません、ここに関してはこのブログではスルーします。次回、この部分について書きます。)

 

後半戦も出し惜しみなしの漢字ワールド!

 

エキセントリック、カタミラ、AM1:27、ファンにはたまらない曲が続いて休ませる気がない攻めのセトリ!

 

後半は風吹かの衣装なんですが、土生ちゃんのダンスがカッコいい!

高い身長、長い手足、ダイナミックなダンス!

アニラでセンターやった経験か、前に出た時の自信に溢れた姿に成長を感じます。

 

てちが目立っていたライブなんですが、やっぱり他のメンバーの成長も見えたライブでした。

 

ホント、個人的な感想ですが土生ちゃん、理佐、すずもん辺りはアニラの時よりずっとパフォーマンスで目を引くようになってて本当に頼もしい!

すずもんは元々ダンスは好評ですが、アニラの時は必死さが凄かったんですが、今回は楽しそうにパフォーマンスしている印象。すずもん楽しそうだと安心します(笑)

 

そして本編最後は『風に吹かれても』

 

いやー、ライブでこの曲を聞くのは2回目ですがホント盛り上がりますね!好きだわ、この曲!

漢字のかっこいいよさに加えて、メンバーの楽しそうな雰囲気!もはや体力も限界でしたが、全力コール!

最後の特効、紙吹雪、照明。本編最後を飾るのに相応しい演出でした。

 

ただ、漢字らしい終わり方なんで『ん?終わったのかな?』ってなっちゃうんですよね(笑)

 

そのせいかアンコールのコールが揃わない。コールが始まったかと思ったら終わったりと、いやはや困った。

担当が『フォーティーシーックス!』なんで基準となる『けやきざか!』ないとコールを言い出せない!

と悩んでいたら隣の女性の方が『けやきざか!』と言ってくれたので、そこに合わせてコール開始!

自分はアンコールのコールは言い始めたらメンバー出てくるまで止めないんですが、隣の女性の方もどうやらそのノリ!

これは燃えます!

だんだん周りの方も合わせてくれ、ホント自分の席の周り方々ノリがいいんです。ライブ中も感じてましたが周りのノリの良さには助けられました。

コールを率先してやる方が少ないエリアだったんですがコールをやればガンガンついて来てくれる。

 

そして、いよいよアンコールスタート!

 

『二人セゾン』キターーーーーーー!

ついに見れる!

てちのソロダンス!

 

これはモニター越しでは見たくない!

自分が欅坂46にハマったキッカケになったもの。

例え遠くてもしっかり肉眼に焼き付けたい!

 

ライブも終盤、てちも体力的にキツかったのかダンスのキレは…

こっちも思い入れが強いから過剰に期待していることも否めない。

ただ、やはり絵になる。

夏のアリーナツアー、期待が膨らみます。

 

そして『キミガイナイ』

ここに来て、この曲!周りの歓声も凄い!

漢字を代表する楽曲ですね。

 

さらに『もう森に帰ろうか』

終盤も怒涛の漢字ワールド!!

この世界観が漢字欅の一番の強みだと再確認。この曲でのずみこが個人的には気に入ってたのでいないのが残念でしょうがない!

 

曲が終わるとメンバーは舞台を去り、中央にてち一人。

モニターには踊るてちが写る。

 

少し、幼い、あどけない感じの表情。

 

ただ、ステージにはてちの姿はない。

 

無人のステージを照明が照らす。

 

ただ、モニターにはてちが写っている。

 

会場は不思議な空気に包まれる。

 

モニターに写るてちが花道のセンターステージに辿り着くと、突然の轟音!そして暗転!

 

赤い照明がセンターステージを照らすと、そこにはあの赤いMA-1を着たてちが倒れている!

 

そして、アンコールのフィナーレは『ガラスを割れ』

 

てちが立ち上がり、曲が流れると歓声が大爆発!

この演出は成長や変化を現したものなのか、それとも他の何かを現しているのか。

見た人、それぞれの受け止め方があるんでしょう。

 

ただ、この曲のダンスのカッコ良さは半端ない!周りのコールも最高潮!

物凄い盛り上がりの中、曲が終わってメンバーがステージを去る。

 

共和国、初日終了。

 

漢字ファンには堪らないセトリ。まさにお祭り騒ぎのライブ。アリーナツアーへの期待が否が応でも高まるライブでした。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

貴重な時間を使って読んでいただきありがとうございます。